ホテルの本社業務を、AIと人のチームへ。
宿泊業界特化型の外部本社サービス

ホテルの本社業務を、AIと人のチームへ。

経理も、情報システムも、人事労務も、経営企画も。必要な課から任せられる、ホテル・旅館のための外部本社です。

ホテルで働く人の時間を、ホテルでしかできない仕事へ。

必要な本社機能を、必要なところから。日々の事務を外部に任せ、ゲスト、スタッフ、サービス、そしてホテルの未来に向き合う時間を増やします。

経理課情報システム課人事労務課経営企画課

相談だけでも歓迎です。何を任せられるか分からない段階から、一緒に整理します。

ホテルの人手不足

バックオフィスにも、人が足りない。

現場に人が足りないだけではありません。本社業務まで、支配人や現場責任者が抱えているホテルがあります。

支配人がホテルの経理業務を抱えている様子
01

支配人が経理をしている

売上集計、請求、原価確認、月次締めに時間を取られる。

システムに詳しいスタッフへ情報システム業務が集中している様子
02

専門家でもないのにちょっと詳しい人が情シスになっている

PC、アカウント、システム、ベンダー対応が特定の人に集中する。

現場責任者が人事労務の事務を抱えている様子
03

現場責任者が人事事務を抱える

勤怠、採用、入退社の事務で、スタッフと向き合う時間が減る。

ホテル経営者が複数のExcelデータを集計している様子
04

経営者がExcelを集計している

PMS、POS、会計、勤怠などの数字を集めるだけで時間が過ぎる。

人が足りないから、人を増やす。それだけでは、もう追いつかない。

人とAIでつくる、ホテルの外部本社

AIだけでも、人だけでもない。
人とAIのチームが、本社業務を引き受けます。

ホテル本社ドットコムは、AIツールを提供するサービスではありません。ホテルの仕事を理解する担当者とAIがチームになり、日々の実務を引き受けます。

ホテル業務を理解する担当者とAIが一つのチームとしてバックオフィス業務を進める様子
人とAIのチーム

AIの速さ × 人の理解と責任

AIが定型業務を速く処理し、人が確認・判断・改善を行います。

AI

集める・照合する
整理する・下書きをつくる

人

確認する・判断する
例外に対応する・改善する

相談する
任せる
整える
仕組みにする

仕事を代行するだけではありません。
任せながら、ホテルの本社機能を育てていきます。

任せた後のホテル

本社業務を任せると、人の時間がホテルに戻る。

数字や事務に追われる時間を減らし、支配人や現場責任者が、ゲスト、スタッフ、サービスの改善に向き合える状態をつくります。

帳票やExcelに追われていたホテル支配人が、本社業務を任せることでスタッフやゲストに向き合う時間を取り戻す様子
4つの本社機能

必要な機能を、必要なところから。

経理、情報システム、人事労務、経営企画。ホテルの状況に合わせて、一つの課からでも、複数の課を組み合わせても利用できます。

経

経理課

毎月の数字を、きちんと締める。

売上集計、請求・支払、原価確認、月次締めなど、ホテルの日々の経理業務を支援します。

経理課について詳しく見る
IT

情報システム課

ホテルのITを、選ぶところから、使い続けるところまで。

日々のIT運用から、システム選定、ベンダー調整、AI活用、IT投資相談まで支えます。

情報システム課について詳しく見る
人

人事労務課

事務は仕組みに。人を見る時間は、人に。

勤怠、採用、入退社など、人に関わる事務を整え、スタッフと向き合う時間を増やします。

人事労務課について詳しく見る
企

経営企画課

数字を整え、経営の次の一手へ。

散らばるデータを整理し、役割別レポートとダッシュボードを継続運用します。AI分析や経営会議支援は、必要に応じて追加設計します。

経営企画課について詳しく見る

“実は” 任せれば任せるほど、経営が見える。

導入モデル|想定例

4つの課を使うと、ホテルの仕事はどう変わるのか。

管理部門の専任者がいないホテルを例に、任せる仕事と役割分担を具体的に整理しました。

導入前|現場が抱えている仕事

支配人請求・支払と月次締めまで担当
ITに詳しいスタッフPCやアカウントの問い合わせが集中
現場責任者勤怠確認と入退社事務を兼務
経営者複数のExcelを集めて経営資料を作成
ホテル本社へ任せる

利用する課|負担の大きい仕事から組み合わせる

経理課請求・支払準備、売上照合、月次締め支援
情報システム課PC・アカウント管理、問い合わせ、ベンダー対応
人事労務課勤怠確認、採用・入退社に関わる事務
経営企画課データ整理、レポート作成、経営判断の支援

役割分担|AIだけに任せず、人が確認する

AI収集、照合、整理、定型処理、下書きを速く進める
ホテル本社の担当者内容を確認し、例外対応、判断、改善を行う
ホテル側必要な承認と最終判断に集中する

導入後に目指す状態

支配人がゲストとスタッフへ向き合える特定の人に依存する仕事が減る本社業務の流れと確認責任が見える

※ 実在する特定施設の導入実績ではなく、利用イメージを伝えるための想定例です。支援範囲や変化は施設の状況により異なります。

導入の流れを見る
4課連携

日々の仕事が、そのまま経営の情報になる。

それぞれの課で整った情報がつながると、経営の状態がより早く、正確に見えるようになります。

経理課、情報システム課、人事労務課の情報が経営企画課につながる図

4つの課を別々に使うことも、一緒に使うこともできます。

ホテル本社ドットコムの違い

AIで業務を仕組み化するから、私たちに任せても、仕事がブラックボックスにならない。

人を補うだけではない

人材を貸すのではなく、仕事そのものを引き受けます。

任せるだけではない

業務を整理し、誰か一人に依存しない仕組みへ変えていきます。

ツールを売るだけではない

いま使っているPMS、会計、勤怠、Excelなども活かします。

答えを押しつけない

ホテル自身が判断し、改善できる状態をつくります。

主役は、コンサルタントではありません。
いま、ホテルで働くスタッフです。
ホテル特化

サービス設計は、ホテル経営や業務の経験者だから、本社機能をつくれる。

ホテル経営・ホテル業務を理解したメンバーと、データ・IT・AIの専門チームが一緒に支えます。

ホテル経営の視点24時間365日、複数部門、繁閑差、地域性を踏まえて設計。
データ活用の専門性経営数値を集めるだけでなく、判断に使える情報へ整理。
IT・AIの専門性現在のシステムを活かしながら、無理のない改善を進める。
情報管理・セキュリティ権限、記録、確認プロセスを明確にして業務を運用。
ホテル本社ドットコムの運営チーム

ホテルの仕事を知る人と
仕組みをつくる人が一緒に支えます。

導入のはじめ方

全部を一度に任せなくても大丈夫です。

負担の大きい仕事から小さく始め、任せながら仕事そのものを整えていきます。

1相談する困っている仕事を聞く
2整理する業務と負担を見える化
3任せる負担の大きいところから
4整える業務フローとルールを整理
5仕組みにするAI・システムも含め改善
導入の流れを見る

何を任せられるか分からない、という相談からでも大丈夫です。

料金

必要な本社機能を、必要なところから。

経営企画課は月15・30・60時間の3プラン。経理課・情報システム課・人事労務課は、月15・30・60・120時間の共通4プランです。

経理課

業務範囲・処理量・現在の業務状態に応じて。

月額98,000円〜
詳しく見る

情報システム課

施設のIT環境・システム数・支援範囲に応じて。

月額98,000円〜
詳しく見る

人事労務課

スタッフ数・採用量・お任せいただく業務に応じて。

月額98,000円〜
詳しく見る

経営企画課

データ整備、ダッシュボード構築・運用、毎月の改修。

月額98,000円〜
詳しく見る
料金を見る

ホテルの仕事、どこから外に任せられるか、
一緒に整理しませんか。

経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。

相談だけでも歓迎 | オンライン対応可 | 秘密厳守
無料相談する
HOTEL HONSHA PREMIUM SALON

ホテル経営の未来を、ともに。

ようこそ、プレミアムサロンへ

プレミアムサロンは、データを経営にどう活かすかを学べる会員限定コンテンツです。

いきなり相談する前に、まず考え方や事例を知りたい方へ。動画アーカイブ、セミナー情報、事例ノウハウマンガなど、実務に役立つ情報をご覧いただけます。

動画アーカイブ実務に役立つ動画を
いつでも視聴可能
セミナー情報最新セミナーの
情報をいち早くお届け
事例ノウハウマンガ導入の流れや事例を
マンガで紹介
プレミアムサロンを見る
ホテル本社プレミアムサロン