ホテルの本社業務を、AIと人のチームへ。
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経営企画課

数字を整え、
経営の次の一手へ。

PMS、POS、会計、勤怠、OTA、Excelなどに散らばるデータを集め、経営者・支配人・部門責任者、それぞれの役割に必要な情報へ整理します。集計・可視化した数字を継続的に改善し、経営判断に使えるデータ基盤を育てます。

今あるデータから始められます。AI分析や経営会議支援は、データ基盤を整えた後の追加支援として個別に設計します。
サービスの基盤:企業のデータ活用と経営レポート支援で培った業務設計を、ホテル経営向けに再構成しています。

経営企画課は、数字をつくる部署ではありません。
数字を使って、次に何をするかを考える部署です。
よくある経営課題

数字はある。でも、経営に使えていない。

ホテルには、毎日たくさんの数字が生まれます。問題は数字がないことではなく、散らばった数字が「次に何をするか」という経営判断につながっていないことです。

1

データが散らばっている

PMS、POS、OTA、会計、勤怠、Excelに数字が分かれ、全体像が見えない。

2

月次数字が出るのが遅い

締め作業に時間がかかり、数字が出たころには次の月が進んでいる。

3

Excel集計が属人化

特定の担当者しか作れない資料があり、集計そのものが大きな仕事になっている。

4

部門ごとの利益が見えにくい

宿泊・料飲・宴会など、どこで利益が生まれ、どこに課題があるのか分かりづらい。

5

次の行動が決まらない

数字を報告して会議が終わり、改善アクションまでつながらない。

必要なのは、数字を増やすことではありません。散らばった数字を、経営判断に使える情報へ変えること。それが経営企画課の仕事です。
経営企画課の基本プロセス

データを集める。整える。届ける。動かす。

ダッシュボードをつくることが目的ではありません。経営判断と現場改善までつながるように、データから行動までを一つの流れとして設計します。

STEP 01

データを集める

今あるシステムや帳票から、必要なデータを集めます。

  • PMS・POS・OTA
  • 会計・勤怠
  • Excel・既存帳票
STEP 02

KPIと帳票を整える

ホテルごとに「何を見るべきか」を整理し、数字の定義を揃えます。

  • 売上・利益
  • 稼働率・ADR・RevPAR
  • 人件費・原価率
STEP 03

役割別に届ける

全員に同じ画面を見せず、役割ごとの意思決定に必要な情報へ整理します。

  • 経営者
  • 支配人・GM
  • 部門責任者
STEP 04

継続して改善する

運用しながら、データやダッシュボードを毎月修正・改善します。

  • データの追加・修正
  • 画面・指標の改善
  • 運用の定着
見える化ではなく、意思決定まで。数字を見る時間を減らし、経営を考える時間を増やします。
役割別に届ける

全員に同じ数字を見せるのではなく、
役割ごとに必要な情報を。

同じデータ基盤から、それぞれの役割が「自分は何を判断するのか」に合わせて情報を届けます。

経営者向け

ホテル全体を俯瞰する

経営全体の方向性や投資判断につながる数字を整理します。

  • 売上・利益・キャッシュ
  • 人件費・原価
  • 部門別収益
  • 予実・前年差
支配人・GM向け

経営と現場をつなぐ

日々の運営状況から、改善が必要なポイントを早く捉えます。

  • 稼働率・ADR・RevPAR
  • 売上・人件費・原価
  • 顧客レビュー
  • 週次・月次の変化
部門責任者向け

自分の部門を改善する

自分たちの仕事と数字のつながりが分かる情報に絞ります。

  • 宿泊・料飲・宴会
  • 売上・原価・人件費
  • 生産性
  • 顧客評価
経営者向けダッシュボードのイメージ
経営者向け|経営全体を俯瞰
部門別KPIダッシュボードのイメージ
部門責任者向け|部門KPI
客室・運営状況ダッシュボードのイメージ
支配人向け|運営状況
役割ごとに画面を見てもらうから、数字が自分ごとになる。経営者、支配人、現場が同じデータを、それぞれの判断に使える状態をつくります。
追加支援|別途設計

データ基盤が整ったら、AI活用へ。

AI分析や経営の壁打ち、人による伴走支援は、3つの基本プランとは別に、目的と利用範囲を確認して個別に設計します。

AI SUPPORT

AIが、変化と問いを見つける

  • 前月・前年との変化を見つける
  • 注意すべき数字を抽出する
  • 原因の仮説を整理する
  • いつでも経営の壁打ち相手になる
+
HUMAN SUPPORT

人が、背景を理解して伴走する

  • ホテル固有の事情を理解する
  • 経営上の問いを整理する
  • 会議での対話を支える
  • 現場への定着と改善を伴走する
基本プランは、データ集計・可視化・継続改修です。

AI分析と人の伴走は、必要なホテルに追加支援としてご提案します。

追加支援|経営会議・改善アクション

数字を見るだけで終わらせない。
次の行動まで決める。

経営会議の設計やファシリテーション、改善伴走は、基本3プランとは別に支援範囲を確認してご提案します。

見る→気づく→考える→決める→動く
日次

異常や運営上の変化を素早く捉える。

週次

KPIの変化を見て、早めに改善する。

月次

原因、優先順位、次月の打ち手を決める。

会議を、報告する場所から、決める場所へ。
経営課題の優先順位を整理する二軸四象限のイメージ
経営企画課が大切にしていること

答えを渡すのではなく、
答えを出せるホテルへ。

外部の専門家が一方的に答えを出すのではなく、数字を見て、現場の状況を知り、スタッフ同士で話し合い、自分たちで次の一手を考える。その力をホテルの中に育てていくことを大切にします。

主役は、コンサルタントではありません。いま、ホテルで働くスタッフです。答えのあるホテルではなく、答えを出せるホテルへ。
ホテル経営を理解した上で、設計する

数字だけでは、ホテル経営は分かりません。

繁忙期、団体予約、人手不足、設備トラブル、地域イベント。ホテルの数字には、その背景があります。誰が、何を判断するために見る数字なのかを先に考えます。

HOTEL BUSINESS

ホテルの仕事を知っている

宿泊・料飲・宴会など複数部門があり、24時間365日動くホテル特有の経営・運営を理解した上で帳票を設計します。

  • 稼働率・ADR・RevPAR
  • 部門別収益
  • 人員配置・人件費
  • 顧客評価との関係
ホテル経営経験者が設計
DATA & AI

データを経営に変える技術がある

データ活用の専門会社として、複数システムのデータ整理、ダッシュボード、AI活用、情報管理まで一体で支援します。

  • データ統合・可視化
  • 役割別レポート
  • AIによる分析支援
  • 情報管理・セキュリティ
データ活用の専門チーム
ホテルの数字を知るだけでなく、ホテルの仕事を知っている。だから、現場で使われる帳票と、経営につながるレポートを設計できます。
4つの課が、ひとつの本社になる

経理も、ITも、人事も。
整った情報を、経営企画へ。

経営企画の数字は、経営企画課だけで生まれるものではありません。日々の本社業務で整えた情報がつながることで、経営が見えるようになります。

経理課

売上・原価・費用・部門別数字

情報システム課

PMS・POS・各システムのデータ

人事労務課

勤怠・採用・人件費

→
経営企画課

整った情報を、経営判断に変える

それぞれの本社機能から生まれる情報をつなぎ、ホテル全体の状態を見えるようにします。

役割別レポートダッシュボードAI分析(追加支援)経営会議(追加支援)
“実は” 任せれば任せるほど、経営が見える。外部本社だから、本社機能をひとつにつなげられます。
導入のはじめ方

経営企画課だけでも、他の課からでも始められます。

すでに必要なデータがあるホテルは経営企画課から。数字やシステム、人の情報が整理されていない場合は、他の課と一緒に土台から整えることもできます。

START A

経営企画課から直接始める

今あるPMS、POS、会計、勤怠、Excelなどを確認し、見るべき指標や役割別レポートを設計します。

START B

他の課から整えて始める

月次が締まらない、データを取り出せない、人件費情報が整理されていない場合は、経理・情シス・人事労務から土台をつくります。

1

無料相談

2

経営課題・判断軸

3

帳票・業務棚卸し

4

データ・指標設計

5

レポート設計

6

会議・運用定着

7

改善継続

データが整ってから相談する必要はありません。どこから始めるべきかを、一緒に考えるところから始めます。
経営企画課の料金

月額98,000円から、3つのプラン。

月15・30・60時間の料金体系で、データ収集・整備、ダッシュボード構築・運用、毎月の改修を行います。

Light|月15時間

98,000円/月(税別)

Standard|月30時間

180,000円/月(税別)

Pro|月60時間

300,000円/月(税別)

初期費用0円最低3ヶ月3ヶ月ごとに自動更新AI・会議支援は追加設計
経理課・情報システム課・人事労務課は別料金です。必要な課だけを選ぶことも、複数の課を組み合わせることもできます。
まずはご相談ください

ホテルの仕事、どこから外に任せられるか、
一緒に整理しませんか。

経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。

相談だけでも歓迎 | オンライン対応可 | 秘密厳守無料相談する