データが散らばっている
PMS、POS、OTA、会計、勤怠、Excelに数字が分かれ、全体像が見えない。
経営企画課
PMS、POS、会計、勤怠、OTA、Excelなどに散らばるデータを集め、経営者・支配人・部門責任者、それぞれの役割に必要な情報へ整理します。集計・可視化した数字を継続的に改善し、経営判断に使えるデータ基盤を育てます。
今あるデータから始められます。AI分析や経営会議支援は、データ基盤を整えた後の追加支援として個別に設計します。
サービスの基盤:企業のデータ活用と経営レポート支援で培った業務設計を、ホテル経営向けに再構成しています。
集める・整える
見える化・継続改修
ホテルには、毎日たくさんの数字が生まれます。問題は数字がないことではなく、散らばった数字が「次に何をするか」という経営判断につながっていないことです。
PMS、POS、OTA、会計、勤怠、Excelに数字が分かれ、全体像が見えない。
締め作業に時間がかかり、数字が出たころには次の月が進んでいる。
特定の担当者しか作れない資料があり、集計そのものが大きな仕事になっている。
宿泊・料飲・宴会など、どこで利益が生まれ、どこに課題があるのか分かりづらい。
数字を報告して会議が終わり、改善アクションまでつながらない。
ダッシュボードをつくることが目的ではありません。経営判断と現場改善までつながるように、データから行動までを一つの流れとして設計します。
今あるシステムや帳票から、必要なデータを集めます。
ホテルごとに「何を見るべきか」を整理し、数字の定義を揃えます。
全員に同じ画面を見せず、役割ごとの意思決定に必要な情報へ整理します。
運用しながら、データやダッシュボードを毎月修正・改善します。
同じデータ基盤から、それぞれの役割が「自分は何を判断するのか」に合わせて情報を届けます。
経営全体の方向性や投資判断につながる数字を整理します。
日々の運営状況から、改善が必要なポイントを早く捉えます。
自分たちの仕事と数字のつながりが分かる情報に絞ります。



AI分析や経営の壁打ち、人による伴走支援は、3つの基本プランとは別に、目的と利用範囲を確認して個別に設計します。
経営会議の設計やファシリテーション、改善伴走は、基本3プランとは別に支援範囲を確認してご提案します。
異常や運営上の変化を素早く捉える。
KPIの変化を見て、早めに改善する。
原因、優先順位、次月の打ち手を決める。

外部の専門家が一方的に答えを出すのではなく、数字を見て、現場の状況を知り、スタッフ同士で話し合い、自分たちで次の一手を考える。その力をホテルの中に育てていくことを大切にします。
主役は、コンサルタントではありません。いま、ホテルで働くスタッフです。答えのあるホテルではなく、答えを出せるホテルへ。繁忙期、団体予約、人手不足、設備トラブル、地域イベント。ホテルの数字には、その背景があります。誰が、何を判断するために見る数字なのかを先に考えます。
宿泊・料飲・宴会など複数部門があり、24時間365日動くホテル特有の経営・運営を理解した上で帳票を設計します。
データ活用の専門会社として、複数システムのデータ整理、ダッシュボード、AI活用、情報管理まで一体で支援します。
経営企画の数字は、経営企画課だけで生まれるものではありません。日々の本社業務で整えた情報がつながることで、経営が見えるようになります。
売上・原価・費用を整える。毎月の数字をきちんと締める。
PMS、POS、会計、勤怠などITとデータをつなぐ。
勤怠、採用、人件費など、人に関する情報を整える。
整った情報を、経営判断と改善アクションに変える。
売上・原価・費用・部門別数字
PMS・POS・各システムのデータ
勤怠・採用・人件費
それぞれの本社機能から生まれる情報をつなぎ、ホテル全体の状態を見えるようにします。
すでに必要なデータがあるホテルは経営企画課から。数字やシステム、人の情報が整理されていない場合は、他の課と一緒に土台から整えることもできます。
月15・30・60時間の料金体系で、データ収集・整備、ダッシュボード構築・運用、毎月の改修を行います。
経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。
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