ホテルの本社業務を、AIと人のチームへ。
ホテル本社ドットコム|外部本社

情報システム課

ホテルのITを、
選ぶところから、
使い続けるところまで。

日々のIT相談、アカウント管理、システム選定、ベンダー調整、IT投資の相談まで。ホテル本社ドットコムの情報システム課が、ホテル側の立場でITを支えます。

主な相談:IT相談 / アカウント・権限 / PMS・POS・勤怠・会計 / システム選定 / ベンダー調整 / IT投資・AI活用

「何が問題なのか分からない」という段階でも大丈夫です。問題を整理するところから支援します。
サービスの基盤:中小企業の情報システム支援で培った運用ノウハウを、ホテルのIT環境向けに再構成しています。

よくあるお悩み

ITのこと、いつも同じ人に
集まっていませんか?

ホテルには、PMS、予約管理、POS、勤怠、会計、Wi-Fi、PC、各種クラウドサービスなど、多くのITがあります。専任の情報システム担当者がいないホテルでは、支配人や「パソコンに詳しい人」に相談が集中しがちです。

1
複数のIT機器と配線を前に、トラブル対応に悩むホテルスタッフ

PCやシステムのトラブルが起きるたびに、支配人や特定のスタッフが対応している

2
資料を広げ、ホテルに合うシステムを比較検討するチーム

PMSや予約管理システムを見直したいが、何を選べばいいか分からない

3
ベンダーの提案書や見積書を前に判断に迷うホテルスタッフ

ベンダーから提案や見積もりを受けても、それが妥当なのか判断できない

4
複数の資料とシステム情報を前に全体像を整理するホテルスタッフ

勤怠、会計、POSなどのシステムが増え、全体像を把握できていない

5
新しいシステムやAI活用の進め方を考えるホテル経営者

新しいシステムや生成AIを導入したいが、どこから手をつければいいか分からない

6
IT投資の費用と効果を示す資料を確認するホテル経営者

ITに毎年かなりお金を使っているが、本当に必要な投資なのか自信がない

ホテルのIT課題は、「詳しい人がいない」だけではありません。選ぶ人、判断する人、使い続ける人が足りていません。

そのIT業務を、ホテル本社ドットコムの情報システム課が支えます。

情報システム課ができること

日々のIT運用から、システム選び、IT投資の相談まで。

PCの困りごと対応だけではありません。ホテルに合ったシステムを選び、導入し、使い続け、必要に応じて見直すところまで支援します。

01|日々の運用

日々のITを支える

PC・端末、アカウント、権限、各種クラウド、ホテルシステムなど、日常的に発生するIT業務を支えます。

  • PC・端末管理
  • アカウント管理
  • 権限管理
  • IT問い合わせ
  • ベンダー対応
  • 契約・台帳整理
02|選定・導入

システム選びを支える

「何を選べばよいか」から相談できます。要件整理、比較、見積確認、導入計画、移行、定着まで伴走します。

  • PMS
  • POS
  • 予約管理
  • 勤怠
  • 会計
  • 人事
  • CRM
  • 生成AI
03|IT投資・DX

IT投資を一緒に考える

新しいシステムを買う前に、本当に必要か、既存環境で解決できないかまで含めて経営判断の材料を整理します。

  • IT予算
  • 投資判断
  • 契約見直し
  • 重複整理
  • AI活用
  • 中期IT計画
ITを「使う」だけでなく、「選ぶ」「判断する」ところまで。外部ヘルプデスクではなく、ホテル側に立つ外部情シス+IT参謀を目指します。
どこまで任せられるのか

ITの相談窓口は一本に。判断と専門作業は、適切に分けます。

ホテル側が複数のベンダーや専門業者を直接コントロールし続けなくてもよい状態をつくります。

ホテル本社ドットコム

情報システム課

IT相談、アカウント・権限管理、システム選定、比較検討、見積確認、ベンダー調整、導入支援、IT投資の整理を担います。

ホテル

最終判断と予算承認

システム導入の最終決定、予算承認、重要な運用ルールなど、経営として行うべき判断と権限を担います。

専門会社

ベンダー・専門業者

PMS等の専門対応、ネットワーク工事、機器修理、専門的な開発・設定など、それぞれの専門領域を担当します。

「どこに聞けばいいか分からない」をなくします。まず情報システム課へ。必要な専門家を束ね、ホテル側に立って解決まで伴走します。
ご支援の進め方

まず相談を受け、状況を整理し、必要な人や仕組みにつなぎます。

原因や解決方法が分からない状態でも構いません。困りごとを聞き、何が問題なのかを見える状態にします。

  1. 01

    まず相談する

    PCトラブル、PMS見直し、AI活用など、原因が分からない段階でも相談できます。

  2. 02

    状況を整理する

    システム、契約、利用者、業務フロー、既存ベンダーとの関係を確認します。

  3. 03

    対応方法を決める

    自分たちで対応するか、専門会社につなぐか、システム選定へ進むかを判断します。

  4. 04

    解決まで伴走する

    ベンダーへつないで終わりではなく、ホテルの要望が伝わり解決したかまで確認します。

  5. 05

    記録して次に活かす

    対応内容や判断を蓄積し、同じ問題を毎回ゼロから調べ直さない状態をつくります。

「詳しい人の記憶」に、ITを依存させない。対応履歴や管理情報を、個人の知識からホテルの資産へ変えていきます。
外部本社だからできること

IT対応を任せるだけで終わらせない。ホテルのITそのものを、少しずつ整えていきます。

1

任せる

まず、ITの相談窓口をつくる。

日々発生するITの困りごとを情報システム課で受け、「誰に聞けばいいか分からない」を減らします。

→
2

整える

システム、契約、権限、ベンダーを見える形に。

誰が管理者か、何にいくら払っているか、問い合わせ先はどこかを整理します。

→
3

仕組みにする

人が覚えていなくても、安定して回る状態へ。

入退社時のアカウント、定期権限確認、契約更新、問い合わせ対応などを標準化します。

「詳しい人」を増やすのではなく、「詳しい人がいなくても回る仕組み」をつくる。

必要なところは人が支えながら、システム、契約、権限、判断基準、対応履歴を整理し、ITを個人の知識からホテルの仕組みへ変えていきます。

人を補うだけではなく、本社機能そのものをつくっていく。

システムを増やす前に、「本当に必要か」を考える。

情報システム課はシステム販売会社ではありません。新しいサービスを導入する前に、今の仕組みを活かせないか、業務を変えることで解決できないかまで考えます。

IT投資を増やすことではなく、ホテルにとって必要なITを選ぶこと。
ITを、ホテル経営の土台へ

システムを整えると、経理も、人事も、経営もつながっていきます。

情報システム課は、それぞれのシステムを単独で管理するだけではなく、ホテル全体の業務やデータがつながる状態を考えます。

情報システム課は、4つの課をつなぐ「基盤」です。ITを整えることは、ホテルの本社機能をつなぐこと。
安心して任せるために

ITを任せるからこそ、権限と記録を曖昧にしません。

必要以上の権限を持つのではなく、誰が何にアクセスし、どこからホテル側の確認が必要かを整理して運用します。

01

必要な人だけが、必要な権限を持つ

管理者権限や共有範囲を整理し、業務に必要な範囲でアクセスできる状態をつくります。

02

入社・異動・退社に合わせて権限を見直す

アカウント発行・変更・停止を一定のルールで運用できる状態を目指します。

03

管理者情報や契約情報を個人で抱え込まない

システム名、契約先、管理者、問い合わせ先、更新時期を会社として把握できる形にします。

04

ベンダーとのやり取りも記録に残す

どんな問題があり、どう解決し、何を変更したかを蓄積します。

ITを預かるのではなく、ホテルと一緒に管理する。外部に任せても見えなくならない。むしろ、システム・アカウント・権限・契約・履歴が見える状態へ。
導入のはじめ方

全部のITを任せなくても大丈夫です。困っているところから始めます。

01

現在のIT環境を確認

システム、端末、契約、管理者、ベンダー、困りごとを確認します。

02

優先順位を決める

日々の相談、属人化、システム見直し、IT費用など、効果の大きいところを見つけます。

03

任せる範囲を決める

相談窓口、アカウント管理、選定支援、ベンダー調整などから選べます。

04

小さく運用を始める

決めた範囲から支援を始め、ホテル独自の環境やルールを理解します。

05

IT全体を整えていく

必要に応じて契約・権限・台帳・他課との連携へ広げます。

IT相談窓口だけアカウント・権限管理だけPMS選定だけベンダー調整だけIT投資の見直しだけ
「何から相談すればいいか分からない」でも大丈夫です。問題を整理するところから、情報システム課の仕事です。
情報システム課|月額料金

情報システム課を、必要な時間から利用できます。

月間稼働時間の範囲で、情報システム課の業務を組み合わせて支援します。業務範囲は導入前に確認します。

月15時間

98,000円/月(税別)

小さく業務を切り出して始めるプランです。

月60時間

300,000円/月(税別)

業務範囲を広げ、安定運用するプランです。

月120時間

600,000円/月(税別)

本社機能を幅広く継続支援するプランです。

初期費用は100,000円(税別)です。 契約は3ヶ月ごとの自動更新です。月間稼働時間を超える場合は事前に承認をいただき、30分単位3,000円(税別)で対応します。利用する外部サービスやツールの費用は別途ご負担いただきます。
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よくあるご質問

情報システム課について、よくいただくご質問

いま契約しているPMS会社やITベンダーを変える必要はありますか?

いいえ。現在のベンダーと連携しながらご利用いただけます。既存ベンダーを置き換えるのではなく、ホテル側の相談内容や要望を整理し、やり取りを支援します。

パソコンの故障やネットワーク工事など、現地対応が必要な場合はどうなりますか?

現地での修理や工事が必要な場合は、適切なベンダーや専門業者と連携します。情報システム課が状況を整理し、業者との調整や解決までの進行を支援します。

どのシステムを導入すればよいか、相談だけでもできますか?

はい。PMS、POS、勤怠、会計、人事、CRM、生成AIなどについて「何を選べばいいか分からない」という段階からご相談いただけます。

特定のシステムやメーカーを勧められることはありませんか?

特定製品の販売を目的にしたサービスではありません。新規導入の前に、既存システムを活かせないか、業務改善で解決できないかまで含めて検討します。

IT費用が高い気がするのですが、見直しだけでも相談できますか?

はい。現在利用しているシステム、契約内容、月額費用、利用状況などを確認し、重複や未活用の契約がないか整理します。

IT担当者が社内にいなくても利用できますか?

はい。専任の情報システム担当者がいないホテルを想定しています。支配人やITに詳しいスタッフが担っている仕事を確認し、日々の相談やアカウント管理から支援できます。

Google WorkspaceやMicrosoft 365の管理もお願いできますか?

現在の利用環境を確認したうえで、アカウント管理、権限整理、入退社時の対応などを支援できます。

セキュリティについても相談できますか?

はい。アカウントや権限管理、退職者アカウント停止、共有設定、管理者権限整理などの日常運用を支援します。高度な診断が必要な場合は専門会社と連携します。

複数施設のITをまとめて相談できますか?

はい。施設ごとのシステムや契約状況を確認し、グループ共通化できる部分と施設ごとに残す部分を整理します。

生成AIをホテル業務に使いたいのですが、何から始めればいいですか?

どの業務にAIを使いたいか、扱う情報のリスク、既存システムとの関係を整理し、本当に業務改善につながる使い方かを一緒に考えます。

何が問題なのか、自分たちでもよく分かっていません。

その状態からご相談いただけます。「システムが増えすぎた」「IT費用が高い気がする」「担当者が辞めたら困りそう」といった漠然とした不安でも構いません。問題を整理するところから、情報システム課の仕事です。

まずはご相談ください

ホテルの仕事、どこから外に任せられるか、
一緒に整理しませんか。

経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。

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