ホテルの本社業務を、AIと人のチームへ。
よくある質問

導入前の迷いを、
ひとつずつ解消します。

ホテル本社ドットコムは、ホテルの本社業務を人とAIのチームで引き受けるサービスです。何を任せられるか分からない段階から、4つの課のどこで支えられるかを一緒に整理します。

ホテルのロビーで、スタッフがタブレットを囲んで質問に答えているようす

まずお伝えしたいこと

外部へ仕事を任せる前に不安があるのは自然なことです。相談、役割分担、情報管理を明確にしてから、小さな範囲で始めます。

1

1つの課から始められます

経理、情報システム、人事労務、経営企画のうち、負担の大きい課から選べます。

2

AIだけに任せません

AIが定型処理を進め、担当者が確認・判断・例外対応を行います。

3

相談と契約の窓口は1つです

複数の課を利用しても、ホテル本社事業部が一つの窓口として対応します。

よくある質問

気になるカテゴリから確認できます。

相談・対象

相談・対象施設について

「うちでも相談してよいのか」という不安を解消します。

Q1何を任せられるか決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の担当者、業務量、締切、使っている帳票やシステムを確認し、4つの課のどこから始めると負担を減らせるかを一緒に整理します。

Q2小規模な旅館でも対象になりますか?

主な対象は、10室以上100室以下のホテル・旅館・宿泊施設です。ただし、10室未満でも複数施設を運営している場合や、経営管理を強化したい場合はご相談いただけます。

Q3100室以上のホテルでも相談できますか?

ご相談いただけます。大規模施設の場合は、部門数や既存システム、会議体が複雑になるため、対象範囲を確認したうえで、段階的な進め方をご提案します。

Q4無料相談では何を確認しますか?

誰がどの本社業務を抱えているか、毎月どれくらい時間がかかるか、外へ任せたい範囲、現在の帳票やシステムを確認します。そのうえで、利用する課と始めやすい業務範囲を整理します。

Q5相談したら必ず契約しないといけませんか?

いいえ。無料相談は、現状を整理し、課題の所在と進め方を確認する場です。導入を前提に急かすのではなく、まずは本当に必要な支援範囲を一緒に確認します。

4つの課

任せられる業務について

必要な課だけを選び、複数の課を組み合わせることもできます。

Q61つの課だけでも利用できますか?

はい。経理課、情報システム課、人事労務課、経営企画課のうち、必要な課だけを選べます。負担の大きい業務から始め、後から別の課を追加することもできます。

Q7複数の課を組み合わせて利用できますか?

利用できます。たとえば、経理課で月次締めを支援し、人事労務課で勤怠集計を整えるなど、業務のつながりに合わせて構成できます。窓口はホテル本社事業部に一本化します。

Q84つの課は何を担当しますか?

経理課は請求・支払・月次締め、情報システム課はPC・アカウント・システム運用、人事労務課は勤怠・採用・入退社事務、経営企画課はデータ整理・レポート・経営判断の支援を担当します。実際の範囲は相談時に確認します。

Q9今使っているシステムを変更する必要はありますか?

最初から変更を前提にはしません。既存のPMS、会計、勤怠、POS、OTA、Excelなどを確認し、今の環境を活かせる方法から検討します。

Q10対応できない業務はありますか?

法令上の資格が必要な独占業務や、現地での常駐作業などは対象外になる場合があります。資格者との連携や代替方法を含め、相談時に対応範囲を明確にします。

導入・運用

導入・運用について

「現場負担が増えないか」「どれくらいで始められるか」を解消します。

Q11導入時に現場スタッフの負担は増えませんか?

できるだけ増やさない形で設計します。現在の帳票や業務フローを確認し、必要な情報と権限だけを共有いただきます。引き継ぎ後は、確認や判断に集中できる状態を目指します。

Q12どのくらいの期間で始められますか?

利用する課、業務量、現在の手順や権限によって変わります。無料相談後に、短期で引き継げる範囲と、準備が必要な範囲を分けてご提案します。

Q13AIだけで業務を処理するのですか?

いいえ。AIは収集、照合、整理、下書きなどの定型処理を担い、担当者が内容を確認します。判断や例外対応、改善は人が行い、責任の所在を明確にします。

Q14毎月の運用はどのように進みますか?

決めた方法で依頼や資料を受け取り、AIによる定型処理、担当者の確認、ホテルへの共有という順で進めます。手戻りや重複があれば、翌月以降の手順も改善します。

Q15顧問税理士や既存の会計担当とはどう連携しますか?

既存の顧問税理士や社会保険労務士、会計担当の役割を置き換えるものではありません。日常の実務と資格者が担う判断を分け、必要な資料の受け渡しや連携範囲を整理します。

料金

料金について

「高そう」「見積もりが不安」という気持ちを減らします。

Q16料金は課ごとにかかりますか?

はい。利用する課と業務量に応じて、課ごとに料金プランを適用します。複数の課を利用する場合は、それぞれの支援範囲を確認し、全体の構成を事前にご案内します。

Q17初期費用はかかりますか?

課によって条件が異なります。引き継ぎや個別構築が必要な場合も含め、契約前に初期費用と作業範囲を明記してご案内します。

Q18小さく始めることはできますか?

可能です。1つの課、またはその中の優先業務から始められます。運用が安定してから、対象業務や別の課を追加できます。

Q19料金プランはどのように選びますか?

現在の業務量、処理件数、支援範囲を確認し、必要な時間に合うプランをご提案します。料金ページの金額だけで判断しにくい場合は、無料相談で具体的に確認できます。

セキュリティ

セキュリティ・情報管理について

経営データを扱うからこそ、取り扱う範囲とルールを明確にします。

Q20経営データや個人情報の管理は大丈夫ですか?

最初からすべてのデータを共有いただく必要はありません。担当業務に必要な情報と権限を事前に確認し、必要最小限の範囲から始めます。AIへの入力、原則としてお預かりしない情報、再委託、契約終了時の削除については、「情報管理とAI利用について」でご案内しています。

Q21どこまでのデータを共有する必要がありますか?

最初からすべてのデータを共有いただく必要はありません。無料相談や初期確認では、まず帳票やシステムの種類、会議で使っている資料の有無などを確認し、必要最小限の範囲から進めます。

Q22社内の閲覧権限は分けられますか?

役割に応じて権限を分けます。業務に必要な担当者だけが情報へアクセスできるようにし、共有範囲と確認者を導入時に決めます。

違い

人材派遣・SaaS・コンサルとの違いについて

ホテル本社ドットコムの独自性を整理します。

Q23人材派遣との違いは何ですか?

人を配置するのではなく、決めた業務そのものをチームで引き受けます。担当者個人に依存させず、人とAIで手順を整えながら継続運用します。

Q24SaaSやAIツールとの違いは何ですか?

ツールだけを提供するのではなく、ホテルの仕事を理解する担当者が運用を引き受けます。AIの処理結果は人が確認し、例外対応や改善まで行います。

Q25コンサルティングとの違いは何ですか?

助言だけで終わらず、経理、IT、人事労務、経営企画の実務を毎月運用します。任せながら、業務フローやルールも少しずつ整えます。

Q26なぜホテル・旅館に特化しているのですか?

宿泊業は24時間365日動き、複数部門、繁閑差、多様なシステムが関わります。その前提を理解したうえで、現場を止めない役割分担と運用を設計するためです。

迷っている段階こそ、無料相談をご利用ください。

どの課へ相談すべきか分からない、外へ任せる範囲が決まっていない、料金プランを選べない。そうした段階でも大丈夫です。

  • どの担当者に負担が集中しているか確認
  • 4つの課のどこで支援できるか整理
  • ホテルに残す判断と任せる実務を分ける
  • 利用する課・業務範囲・料金を整理
次に見るべきページ

不安な点が残っている場合も、無料相談で確認できます。

任せられる業務、AIと人の役割、現場負担、情報管理、料金など、気になる点を現在の状況に合わせて確認できます。

ホテルの仕事、どこから外に任せられるか、一緒に整理しませんか。

経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。

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