ホテルの本社業務を、AIと人のチームへ。
ホテル本社ドットコム|外部本社

人事労務課

採用や勤怠の事務を、
現場から減らす。

応募者対応、面接調整、勤怠確認、入退社時の情報整理など、人事労務の事務と運用を支援します。管理職や現場スタッフが抱えている事務負担を減らし、スタッフに向き合う時間を増やします。

主な相談:採用事務 / 応募者対応 / 勤怠確認 / 入退社 / 従業員情報整理 / 社労士・給与計算担当との連携

人事判断そのものではなく、まず事務と運用を支えるところから始めます。
サービスの基盤:人事労務支援で培った業務設計と運用ノウハウを、ホテルの採用・勤怠・入退社業務向けに再構成しています。

ホテル本社ドットコム人事労務課
応募者情報勤怠データ入退社情報従業員情報
→
採用事務を整える勤怠確認を支える入退社をスムーズにスタッフ情報を管理
人事労務担当者のイラスト
よくあるお悩み

人事労務の仕事、現場や管理職に集まっていませんか?

人手不足のホテルでは、人事専任者が少なく、支配人や管理職が採用や勤怠の事務まで抱えていることがあります。

勤怠の打刻漏れ確認を、毎月管理職が追いかけている
応募者への返信や面接調整に手が回らない
入退社の書類や情報整理が属人化している
支配人や管理職が人事事務まで兼務している
従業員情報や書類が散らばっている
人事労務の相談先が分からず、その都度困っている
本来の時間は、スタッフのサポートやホテルの運営に使うべきです。その人事労務の事務を、ホテル本社ドットコムの人事労務課が支えます。
人事労務課ができること

人事労務の事務を、日々の運用から支えます。

人事の最終判断を代替するのではなく、採用・勤怠・入退社など、時間のかかる事務と運用を整えます。

01|採用事務

採用事務を支える

  • 求人原稿作成支援
  • 求人媒体への掲載作業
  • 応募者管理
  • 一次連絡
  • 面接日程調整
02|勤怠・労務事務

勤怠の確認を支える

  • 打刻漏れ確認
  • 勤怠データ整理
  • 締め前確認
  • 必要情報の取りまとめ
  • 給与計算担当との連携
03|入退社・従業員情報

人の情報を整える

  • 入社時情報整理
  • 退職時情報整理
  • 従業員情報管理
  • 書類回収
  • 研修状況管理
評価・採用の最終判断・給与決定・労務上の専門判断は、ホテル側や専門家に残します。
どこまで任せられるのか

人の判断と、人事労務の事務を、きちんと分けます。

ホテル本社|人事労務課

採用事務、応募者対応、勤怠確認、入退社情報整理、従業員情報管理など、日々の事務と運用を支えます。

ホテル

採用の最終判断、人事評価、給与決定、配置、重要な労務判断など、人を見る判断と経営上の意思決定を担います。

社労士・専門家

法令判断、社会保険・労働保険など資格を要する専門業務、労務問題への専門対応を担います。

現在の社労士や給与計算担当を変える必要はありません。日々の事務を整え、専門家へ渡す情報も整理します。
ご支援の進め方

いまの運用を確認しながら、無理なく引き継ぎます。

01

現在の業務を確認

誰が、いつ、どんな人事労務事務を行っているか整理します。

02

負担の大きい仕事を特定

採用、勤怠、入退社など、現場負担の大きいところを見つけます。

03

任せる範囲を決める

人の判断はホテルに残し、事務と運用の役割分担を決めます。

04

小さく始める

勤怠確認だけ、採用事務だけなど、任せやすいところから始めます。

05

安定して回る形へ

運用ルールや判断基準を蓄積し、属人化を減らします。

「何を任せればいいか分からない」段階からご相談いただけます。
外部本社だからできること

任せるだけで終わらせない。人事労務の事務を、少しずつ整えていきます。

1

任せる

まず、人が現在の仕事を理解し、採用や勤怠など負担の大きい事務を引き受けます。

→
2

整える

業務フロー、確認ルール、必要書類、担当者だけが知っている判断基準を見える形にします。

→
3

仕組みにする

繰り返す事務を標準化し、システムやAIも活用しながら、人だけに頼らない運用へ変えます。

事務は仕組みに。人を見る時間は、人に。

人事の仕事は、すべてを自動化すればいいわけではありません。人に向き合う判断や対話は、人が担うべき仕事として残します。

AIが進化する時代。人手不足を、人で埋め続けない。
安心して任せるために

人の情報を扱うからこそ、権限と確認を曖昧にしません。

必要な人だけが情報を見る

従業員情報や応募者情報は、担当業務に必要な範囲で取り扱います。

人の判断はホテルに残す

評価、採用判断、給与決定などはホテル側の判断として明確に分けます。

作業と確認を記録に残す

対応履歴や確認事項を蓄積し、担当者の記憶だけに依存しない運用にします。

人事労務を外部に任せても、人との距離は遠くしない。事務を外に出すことで、むしろホテル側がスタッフに向き合う時間を増やします。
導入のはじめ方

全部を変えなくても大丈夫です。負担の大きい仕事から始めます。

01

人事労務の現状確認

誰が何を担い、どこに負担があるか確認します。

02

優先順位を決める

勤怠・採用・入退社など効果の大きいところを選びます。

03

役割を決める

ホテル、外部本社、専門家の分担を明確にします。

04

小さく始める

決めた範囲から運用を始めます。

05

少しずつ整える

安定したら周辺業務や他課連携へ広げます。

勤怠確認だけ採用事務だけ入退社の整理だけ従業員情報の整理だけ
人事労務課|月額料金

人事労務課を、必要な時間から利用できます。

月間稼働時間の範囲で、人事労務課の業務を組み合わせて支援します。業務範囲は導入前に確認します。

ミニマム

98,000円/月(税別)

月15時間以内。超過料金は30分5,000円です。

プロフェッショナル

300,000円/月(税別)

月60時間以内。超過料金は30分3,250円です。

エンタープライズ

384,000円〜/月(税別)

月80時間以上。超過料金は30分3,000円です。

初期費用は100,000円(税別)です。 契約は3ヶ月ごとの自動更新です。月間稼働時間を超える場合は、事前に承認をいただいたうえでプランごとの超過料金で対応します。利用する外部サービスやツールの費用は別途ご負担いただきます。

経理課も同じ料金体系です。情報システム課と経営企画課は、それぞれ別の料金体系になります。

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よくあるご質問

人事労務課について、よくいただくご質問

社労士を変える必要はありますか?

いいえ。現在の社労士や給与計算担当と連携できます。ホテル本社は日々の事務や情報整理を支え、専門判断は専門家に残します。

採用の最終判断も任せられますか?

応募者管理や一次連絡、面接調整は支援できますが、採用の最終判断はホテル側に残すことを基本とします。

勤怠確認だけでも利用できますか?

はい。打刻漏れ確認や締め前チェックなど、負担の大きい業務だけから始められます。

小規模なホテルでも相談できますか?

はい。専任の人事担当者を置きにくいホテルこそ、必要な機能だけ外部に持つメリットがあります。

個人情報の管理は大丈夫ですか?

アクセス範囲や権限、確認フローを導入時に整理し、業務に必要な範囲で情報を扱います。

何が問題なのか整理できていません。

その段階からご相談いただけます。誰が何をしているのか、どこに負担があるのかを一緒に整理するところから始めます。

人事労務担当者のイラスト
まずはご相談ください

ホテルの仕事、どこから外に任せられるか、
一緒に整理しませんか。

経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。

相談だけでも歓迎 | オンライン対応可 | 秘密厳守
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