経営・経理データ
売上、原価、費用、請求、支払、帳票など、経営管理や経理業務に必要な情報。
ホテル本社ドットコムは、業務に必要な情報だけをお預かりします。顧客情報・従業員情報・経営データの取り扱い範囲を事前に確認し、AIを含む利用方法を明確にしたうえで支援を始めます。
情報の種類ではなく、依頼いただく業務との関係で取り扱う範囲を決めます。
売上、原価、費用、請求、支払、帳票など、経営管理や経理業務に必要な情報。
予約や顧客対応の支援に必要な場合に限り、業務に必要な項目を確認して取り扱います。
勤怠、採用、入退社、人員配置など、人事労務の事務支援に必要な情報。
クレジットカード番号、各種パスワード・秘密鍵、パスポート画像、マイナンバー、健康診断結果・病歴などは、通常の業務環境では原則としてお預かりしません。業務上必要になる場合は、取り扱う目的、担当者、受け渡し方法、保管・削除方法を別途確認し、合意した範囲で対応します。
AIを使うこと自体を目的にせず、業務の省力化や判断材料の整理に必要な場合だけ利用します。
氏名や連絡先など、個人を直接特定できる情報は原則として外し、集計・マスキングした形を優先します。
入力情報がモデル学習に使われない契約・設定を確認した法人向け環境を基本とします。
分析コメント、文案、分類結果などは、そのまま確定せず、担当者が内容を確認して利用します。
採用、評価、配置、懲戒など、従業員に重要な影響を与える判断をAIだけで決定しません。
業務開始前に施設側と役割を確認し、必要な担当者に必要な権限だけを付与します。
担当業務に応じて閲覧・編集範囲を分け、不要になった権限は見直します。
施設と確認したクラウドサービスや業務用アカウントを利用し、個人利用の環境への保存を避けます。
業務に必要のない複製や持ち出しを行わず、共有先と共有方法を限定します。
担当業務や体制が変わった場合は、取り扱う情報と権限が適切かを確認します。
業務の一部を外部パートナーへ再委託する場合は、契約に基づき必要な確認を行い、同等の情報管理を求めます。
契約終了や業務範囲の変更時は、施設との合意に基づいて情報を返却または削除します。
漏えい、誤送信、不正アクセスなどが判明した場合は、影響を確認し、対象施設へ速やかに連絡して対応します。
本ページは、ホテル本社ドットコムにおける基本的な考え方を示すものです。実際の取り扱いは、施設ごとの業務内容、委託契約、利用サービスの条件に基づいて決定します。
経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。
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