ホテルの本社業務を、AIと人のチームへ。
サービス概要

数字を見るだけで終わらせない。次の行動まで決める。

AIが変化を見つけ、人が背景を理解し、経営会議と改善アクションにつなげます。

ホテルの帳票とダッシュボードを見ながら経営判断を行う会議の様子
STEP 4 の詳細

経営判断や現場運営に、どう活かすのか

数字は、納品して終わりではありません。日次確認、週次会議、月次経営会議の中で使われてはじめて、改善の力になります。ホテル本社ドットコムでは、帳票をお渡しするだけでなく、ホテルの経営を経験したメンバーが、その数字を会議でどう読むか、次に何を変えるべきかまで、活用のアドバイスと改善提案を行います。帳票が会議で開かれ、判断と行動が変わるところまでを「納品」と定義し、人が横で伴走することにこだわっています。

1

日次確認

稼働、予約、売上、現場の変化を早くつかむ。

2

週次確認

短期の変化を見て、価格・販路・人員を調整する。

3

月次経営会議

PL・KPI・部門別採算を見て、経営判断につなげる。

4

部門別改善

レストラン、清掃、フロントなどの改善テーマを明確にする。

5

次月アクション

数字から、誰が何を行うかまで整理する。

AIと人の役割分担

AIのサポート、人のサポート。

AI-BPOは、AIにすべてを任せる仕組みではありません。それぞれが得意なことに専念する、役割分担の仕組みです。

AIのサポートが担うこと

いつでも、経営の壁打ち相手

ホテルのあらゆるデータを一つにまとめ、学習したAIが経営者の壁打ち相手になります。

  • いつでも質問に回答
  • 数字の背景を説明
  • 打ち手の候補を提示

人のサポートが担うこと

設計と、伴走。

判断が生まれる場面に、集中して関わります。

  • 「誰が・何を見て・どう動くか」の帳票設計
  • 月次会議への同席と、数字の読み解き支援
  • 改善アクションが実行されるまでの伴走

AIは休まず働き、人は判断の場面に時間を集中する。
だから、速くて、止まらなくて、それでいて続けやすい形で、貴館の事情に合った帳票が届きます。

導入後の変化

導入3ヶ月後、月次会議はこう変わります

仕組みの説明よりも、変化した後の日常をご覧ください。

いままでの月次会議

  • 会議の前夜まで、支配人がExcelの集計と転記に追われる
  • 数字が揃うのは翌月中旬。打ち手はいつも1ヶ月遅れる
  • 会議の前半は「数字の読み合わせ」で終わる
  • 部門ごとに数字の定義がずれ、議論がかみ合わない
  • 打ち手を決めても、誰がいつやるかが曖昧なまま流れてしまう

ホテル本社ドットコム導入後

  • 会議の前に、経営者・支配人・部門責任者それぞれの役割別の帳票が全員の手元に届く
  • 稼働率・人件費の変化には、週次で気づける
  • 気になった数字はその場でAIに質問。背景と打ち手の候補がすぐ返り、「どう動くか」から議論が始まる
  • 全員が同じ役割別の帳票を見て話すから、議論がかみ合う
  • 打ち手と担当が決まって会議が終わり、実行はホテル本社が伴走。支配人の時間は現場とお客様に戻る
SaaS・BI・コンサルとの違い

主役は、コンサルタントではありません。
いま、ホテルで働くスタッフです。

経営コンサルタントは、答えをくれます。それも価値です。ただ、答えの出どころが外にある限り、判断する力は館の中に育ちません。ホテル本社ドットコムがつくるのは、答えではなく「環境」——スタッフが自分たちの数字を見て、自ら判断し、行動できる環境です。

経営コンサルタント

答えを、受け取る経営。

  • 分析し、答えを示してくれる。それも価値
  • ただし、主役はコンサルタント
  • 契約が終われば、答えを出す力も館を出ていく

ホテル本社ドットコム

判断が、育つ経営。

  • 役割別の帳票と会議の仕組み——「環境」を整える
  • 主役は、いまホテルで働くスタッフ
  • 関わるほど、判断する力が館の中に蓄積されていく

私たちが目指すのは——
答えのある館ではなく、答えを出せる館です。

無料相談で始められること

導入を決める前に、現在の帳票・システム・会議体を確認し、自館のデータでどこまで見える化できるかを一緒に整理します。

  • 現在使っている帳票・Excelの確認
  • PMS・会計・勤怠・POS・OTAの利用状況
  • 月次会議・経営会議で見ている数字
  • 経営者・支配人・部門責任者に必要な帳票
  • どのデータから見える化すると価値を確認しやすいか
  • 初期費用なしで始められる範囲と月次運用の進め方

ホテルの仕事、どこから外に任せられるか、一緒に整理しませんか。

経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。

相談だけでも歓迎 | オンライン対応可 | 秘密厳守
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