日次確認
稼働、予約、売上、現場の変化を早くつかむ。
数字は、納品して終わりではありません。日次確認、週次会議、月次経営会議の中で使われてはじめて、改善の力になります。ホテル本社ドットコムでは、帳票をお渡しするだけでなく、ホテルの経営を経験したメンバーが、その数字を会議でどう読むか、次に何を変えるべきかまで、活用のアドバイスと改善提案を行います。帳票が会議で開かれ、判断と行動が変わるところまでを「納品」と定義し、人が横で伴走することにこだわっています。
稼働、予約、売上、現場の変化を早くつかむ。
短期の変化を見て、価格・販路・人員を調整する。
PL・KPI・部門別採算を見て、経営判断につなげる。
レストラン、清掃、フロントなどの改善テーマを明確にする。
数字から、誰が何を行うかまで整理する。
AI-BPOは、AIにすべてを任せる仕組みではありません。それぞれが得意なことに専念する、役割分担の仕組みです。
AIのサポートが担うこと
ホテルのあらゆるデータを一つにまとめ、学習したAIが経営者の壁打ち相手になります。
人のサポートが担うこと
判断が生まれる場面に、集中して関わります。
AIは休まず働き、人は判断の場面に時間を集中する。
だから、速くて、止まらなくて、それでいて続けやすい形で、貴館の事情に合った帳票が届きます。
仕組みの説明よりも、変化した後の日常をご覧ください。
いままでの月次会議
ホテル本社ドットコム導入後
経営コンサルタントは、答えをくれます。それも価値です。ただ、答えの出どころが外にある限り、判断する力は館の中に育ちません。ホテル本社ドットコムがつくるのは、答えではなく「環境」——スタッフが自分たちの数字を見て、自ら判断し、行動できる環境です。
経営コンサルタント
ホテル本社ドットコム
私たちが目指すのは——
答えのある館ではなく、答えを出せる館です。
導入を決める前に、現在の帳票・システム・会議体を確認し、自館のデータでどこまで見える化できるかを一緒に整理します。
経理、情報システム、人事労務、経営企画。必要な課から始められます。何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。
相談だけでも歓迎 | オンライン対応可 | 秘密厳守